生地

夏のメンズコーデの定番!リネンシャツはいかが?

東京では大雨が続くような本格的な梅雨もなく、一気に夏本番になりました。

待ちゆくビジネスマンの方々も、ほとんどノーネクタイのシャツスタイルで、本格的なクールビズシーズンの到来を感じています。

すっかり定番となったポロシャツやニットシャツのほか、働き方の多様化でTシャツ(カットソー)で出勤される方も増えたとか。

ビジネスの基本は襟付きのドレスシャツ!とは言っても、最近の日本の夏の暑さを考えるとより快適に、よりカジュアルにという流れは当然のように感じます。

ビジネスカジュアルはよしとしても、ポロやカットソーではなく、やはり立ち襟付きのシャツでビジネスに臨みたい、そんな方にお勧めなのが土井縫工所で毎年このシーズンに特に人気なリネン生地です。

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【20%OFFクーポン】国産シャツ生地の最高峰『ロイヤルカリビアンコットン』

世界的に有名なシャツ生地ブランドといえば、今やそのほとんどがイタリアのものです。

土井縫工所でも人気のCANCLINIや、英国王室御用達としても知られるTHOMAS MASONも、今やイタリア最大の生地メーカーALBINI社の傘下となっています。

また、安価な大量生産の生地は中国産が圧倒的に多いですが、その品質は年々上がっており、機能性を付与するような特殊加工については、実は世界でもトップクラスだったりします。

では日本の綿繊維産業はといえば、昔からの有名な産地もあるのですが、今では高齢化が進み、家業の引継ぎ手がいないまま廃業する工場も多いのが実情です。

そんな中、土井縫工所を運営するドゥ・ワン・ソーイングが「イタリアなどのインポート生地に負けないクオリティの生地を、メイドインジャパンで」というコンセプトで国内の生地メーカーと企画生産した、最高峰の国産生地ブランドが『ロイヤルカリビアンコットン』なのです。

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【ICE COTTON】機能素材で夏を快適に【SOLOTEX】

6月もはや半分が終わり、都内でも真夏日となった日もあるようです。

7月からは本格的にクールビズシーズンが到来し、すでにポロシャツやニットシャツの準備をされている方も多いのではないでしょうか。

働き方改革やテレワークの影響で、今年は例年以上にビジネススタイルのカジュアル化が予想される中、スーツやネクタイはもちろん、襟付きのシャツを着なくてもよくなったという方も少なくないのではないでしょうか。

とはいっても大事な商談やプレゼン等、ここぞというときにはドレスシャツを着ていただきたいというのが私たちシャツメーカーの思いでもあります。

そんな願いがあるからというわけではもちろんないのですが、ここ数年でオーダーシャツの分野でもストレッチやイージーケアなどの機能性素材が随分と一般的になってきました。

綿100%でありながら高い形態安定性を併せ持つ「Wrinkle Free(リンクルフリー)」シリーズは、土井縫工所でも大変人気な生地ですが、今回はこれからの暑い季節に特におすすめな高機能素材を2種類ご紹介します。

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